読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

朝が恋しくて

塩キャベツといいます。いろいろ書いてます。どうでもよかったり、よくなかったり。少し、寄って行かれてはいかがでしょう?

春に思う子供達の勇気-『世界地図の下書き』を読む-

夏なのになぜ「春」?

どうも塩キャベツです。

 

みなさんはどんな幼少期をお過ごしだったしょうか。

思い出などもあるかと思います。

 

クリスマスプレゼントですか?

サンタクロースですか?

「サンタクロースがいるか」論争を経験された方もいるのではないでしょうか。

ちなみに、僕は「サンタクロースはいないと思うけど、いたら楽しい」という立場でした。

思い返せば、修学旅行とかも懐かしいですね。

 

 幼少の頃の思い出がなぜ鮮明なのでしょうか。

それは「あることに対して一途だから」だと思うのです。

その一途さが子供達自身に力を与え、その力で子供達は立ち上がる。

朝井リョウ氏の『世界地図の下書き』では、その様が描かれている様な気がします。

 

もしお読みになったらぜひ、森詠氏による解説も併せて読むこともお勧めします(。

朝井リョウ氏のメッセージがひしひしと心に響くような、そんな気がします。


明日は家族でキャンプに行きます。

火点けられるかな・・・。

更新はたぶんしないです。

明後日に報告したいと思います。